アラフォーからのアクティブエイジング栄養学3

油の摂り方は抗炎症について
とる油を間違っている人が多い脂質編
まず、脂質とは?
下記の3つ
*中性脂肪(脂肪)
エネルギー源としてとても大切。 1g=9Kcal(食材に含まれる脂質の90%)
*リン脂質
細胞膜の材料
*コレステロール
胆汁酸、ホルモンの材料
中性脂肪、リン脂質、コレステロールというので
私達の身体の中に食べ物からはいってくる。
油に関して語っていくのに脂肪酸について語っていくことが多いです。
どれも細胞を十分に機能させていくのにこれらの油は必須!
細胞膜の70%以上が脂質って知っていましたか?
特に脳の60%以上は脂質で、25%はDHAというオメガ3系の油で出来ています。
細胞膜がちゃんと働いてこそ
細胞膜の中に色々な諸機関がありますが、それも油の膜で囲われています。
油は脂溶性ビタミンADEKの吸収にも関係してきます。
油に関しては身体に良い油を入れるそしてバランスというのはとても大切。
油抜きダイエットなどしている方は
まずは目やお肌が乾燥したり、
油は排便も助けます。
- NewcombeMegumi
Comments 0